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私は現在30代の男性です。大学で土木工学を学び、卒業後はゼネコンに入社しました。仕事内容は現場の施工管理をしています。公共工事の現場を担当することが多いです。そんな私が社会の厳しさを知ったことがあります。それは残業についてです。 ちょうど社会人1年目の時です。仕事ができる先輩の現場に補助として入り、仕事をしていました。結局1年近くその先輩の下で仕事をしました。その先輩は仕事ができ、会社からも信頼されている人でした。その理由は仕事が細かく、丁寧だということです。お客様のことを考えて、決して仕事に手を抜かない人でした。 当然、他の人よりも仕事をする時間も多くなります。私はまだ1年目でしたので、先輩の残業にいつも付き合っていました。その年は早くて夜10時に終わるという感じで、遅ければ12時が過ぎるほどでした。 次の年に、先輩とは違う現場になったのですが、1年厳しい中で仕事できたおかげで、その後の仕事は楽に感じました。